夢≠幸せ。

※これは僕の幸せが馴染む道で、これ自体が万能ではないです。

 

 

 

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「 夢は?」と聞くとサッカー選手お金持ちと言うけれど、それを成し遂げた後の事を大半の人は考えてない。

例えるなら夢と言う山に登る事に夢中になって、なぜその山を登るのか?という理由をあやふやにしている。

あやふやだから登った後に「…あれ?この山じゃない」と後悔をするか妥協をする事がある…一度しかない人生なのに勿体無いし、言えばそれって無駄だと思う。

 

 

 

 僕の夢は世界で知らない人がいない位有名になる事です。

 それに元から好きだったボクシングが混ざっていて、それならボクシング世界チャンピオンになって有名になろうというわけですッ!!

でもこれは幸せになる為の延長線上にある夢であってこれ自体が幸せではないのです

 

 

 

今の時代色んなものが蔓延っているけど、きっと幸せの原則はシンプルで不変的なのだと思う。

僕の場合の幸せは、人の記憶に刻まれる事で、これは小学校の頃から変わっていないッ!!

それはモノはいつか壊れて無くなってしまいますが、記憶なら忘れない限り半永久に無くならない…と信じているからです。

 

 

 

その記憶も独りで持つのではなく、記憶のシェアがなければそれは虚像と言われても仕方ないと思うんです。

一人旅で「〇〇の△△を見た」と友人に言っても、もしかしたらそれはでその間は1人で家でゴロゴロと寛いでいたかもしれませんが、そこに写真動画などの証拠があれば、一人旅の様子が相手にもシェアされてそれが実際にあった事になる…と僕は思うのです。

 

 

 

それは人の存在も一緒で、誰も認知する事が無い人がいればそれは死んでいるのと同じなんです…逆を返せばその人の意志を、出来事を、誰かに記憶されていれば、もし自身の身体が死んでいても記憶の中に生きていられるはず。

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代々に言い伝えられていれば、それはある意味で不死身なわけですψ(`∇´)ψ

 

 

 

僕は自身の夢という山を登り切った先に見える幸せがどんなものなのか…その先に見えるものとは何なのか…そこに行きたいです。